源泉かけ流しについて   源泉かけ流しどっとねっと

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源泉かけ流しどっとねっとでの
源泉かけ流しの定義は

「源泉を、循環(ろ過)装置を設けず、塩素等の消毒無しの状態にて、そのまま浴槽に注いでいる状態」

源泉かけ流しについて

こちらでは、「源泉かけ流し」についてご説明させて頂きます。

実はどうも「源泉かけ流し」の厳密な定義?は無いようです。

色々調べたのですが、どうもきちんと「源泉かけ流しとは○○である」ということが見当たりません。

※ウィキペディアでは源泉かけ流しとは「温泉の浴槽への給湯・排水方法の1つで、源泉から自然に湧出または機械的に汲み上げた温泉を浴槽に供給し、浴槽から溢れ出た湯を循環させず排出すること」と記載がありますが、法的には何も規定されていないようです。

また、この「源泉かけ流し」の言葉を創ったのは「松田忠徳」説と「野口悦男」説がるようです。
※両氏共に私が尊敬する温泉に精通する方々です。

逆に皆様にお聞きしたいのが「源泉かけ流し」と聞いて、どうイメージされますか?

私は「源泉をそのままかけ流している」すなわち「一部の循環もせず、塩素等での消毒もせず、源泉をそのままかけ流している」と思っていたのですが・・・・どうもそうじゃないところもある事実が・・・。

「源泉かけ流し」と謳っている温泉で実際経験したことなのですが、塩素臭がひどいことが・・・まれにございます。

施設側に確認したところ「塩素もちろん入れてますよ」とのご返事をいただくことも・・・

確かに「源泉かけ流し」状態で塩素消毒をしていても、かけ流しには違いないわけなのですが・・・

また、色々調べたところ、消毒剤にも塩素臭が弱いものやらもあるようで、なかなか本当のところはきちんと確認しないとわからないようです。

明確な法の定義がないようなので、ある種その温泉施設(宿)のオーナー等の方々の解釈によって「源泉かけ流し」と謳っている可能性がございます。

そこで、この「源泉かけ流しどっとねっと」の中では源泉かけ流しの定義を設けたいと思います。

「源泉かけ流しどっとねっと」での源泉かけ流しの定義とは

「源泉を、循環(ろ過)装置を設けず、塩素等の消毒無しの状態にて、そのまま浴槽に注いでいる状態」

とさせて頂きます。

一昔前なら、この状態が当たり前で、これしかなかったのですが・・・・技術の進歩?により、結果(入浴者にとって)悪化しているという不思議なことが各地で起きています。

よって、この「源泉かけ流しどっとねっと」で紹介させて頂く「源泉かけ流しの施設及び宿」は、明確に確認ができた施設(宿)のみとさせて頂きます。

また、加温、加水()については、妥当であると判断させて頂いた場合には「源泉かけ流し」として掲載させて頂きます。
※但し、加温、加水についても極力表記させて頂きます。

※また、このHPに掲載していないからと言って、源泉かけ流しではないという意味ではございませんので、予めご了承願います。

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