万座温泉 日進舘 【源泉かけ流しどっとねっと】





top-banar-manza-nisshinkan.jpg

群馬県 万座温泉

日進舘

2.jpg


群馬県と長野県の県境の群馬県側にあるのが万座温泉。
標高1800mにございます。
大阪在住の私にとって、群馬県は正直遠い。。。
けど、頑張って行ってまいりました。
夏に訪れましたが、とても涼しかったです。

関西方面からは中央道→長野道→志賀高原を越えて行くのがベストかと思います。
ただ、冬場は志賀高原からの道が閉鎖されますので、ご注意を。


6.jpg


今回のお宿は万座温泉の「日進舘」さん。
日進舘さんは万座温泉の中でも最古の湯宿らしいです。
つい最近までは「万座温泉ホテル」という名前だったらしいです。
また、こちらの日進舘さんは元内閣総理大臣、故福田赳夫氏のお気に入りだったそうです。
はたまた、日進舘さんでは湯治もできますので、ホンモノ系の温泉のひとつだと思います。


まずは、お部屋から。
お部屋は色々なタイプから選べますが、巨大な建物ですので、浴場へのアクセスを考慮し「本館和室」をチョイス。


3.jpg4.jpg5.jpg


食事は朝夕共に食事処でバイキングでしたので、写真は割愛。
家族連れには大変喜ばれるのではと思いますが、夕食をゆったり堪能したい方にはちょっと不向きかもしれません。

お部屋からの眺望はなかなか良く、快適でございました。



さて、こちらの日進舘さんのお風呂は大きく分けて3ヶ所あります。
大浴場の「長寿の湯」、有名な露天風呂の「極楽湯」、そして「万天の湯」

まずは、お部屋から一番近い大浴場「長寿の湯」さんから紹介。
ここには内湯に「苦湯」「姥湯」「滝湯」「真湯」、さらに露天風呂が「姥苦湯」「ささ湯」があります。


11.jpg


8.jpg10.jpg12.jpg


木造で、とても趣がございます。


7.jpg15.jpg14.jpg


13.jpg


嫁が「苦湯」に入っていたら、体の胃腸の痛みが軽くなったようで・・・・
ただ、湧き水で加水してるそうですが、源泉の最も濃い位置から採取して、鮮度が落ちないように浴槽に注がれているそうです。
また「姥湯」のみ、加水無しのそのままの源泉かけ流しらしいです。
ま、いずれにせよ、極上の湯でございます。



さて、では、次に宿泊者専用の「万天の湯」です。
新館にあり、本館から少し離れています。
こちらは「ラジウム北光泉」等からの引湯だそうです。
新館にあるため、とても新しく、きれいな造りです。

30.jpg31.jpg32.jpg




そして、絶景露天風呂の「極楽湯」です。
ここです、ここ!
雑誌で良く見かける露天風呂!
ただ、建物の中を歩いていくと・・・本館からはめっちゃ遠いです・・・ということは、新館からだと・・・途方も無く遠いことに・・・・
また、階段も半端なく有り・・・ご老人にはかなり大変かと。
ゆえ、玄関を出て、外からのアクセスが近くて、楽ですよ。

それでは、「極楽湯」の露天風呂です!

温度を下げるための加水(湧き水)有り、加温無し、消毒無しの酸性の硫黄泉です。
(男性用と女性用と両方の写真掲載)

1.jpg


20.jpg21.jpg22.jpg


夜と朝の2回、堪能させて頂きました。
温泉の香り、色、景色どれをとっても素晴らしい!


16.jpg18.jpg23.jpg


R0040238.JPG


19.jpg


こりゃ、たまりませんでした(^^)
温泉ファンのみならず、誰しもが幸せを感じられる露天風呂ではないでしょうか?

また、いつかきっと再訪させて頂きたいと思います。
ありがとうございました。








■温泉データ

名称
日進舘(苦湯)
住所
群馬県吾妻郡嬬恋村干俣万座温泉2401
電話番号
0279-97-3131
立ち寄り湯営業時間
10:00~16:00
立ち寄り湯料金
1000円
泉質
酸性・含硫黄-マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩泉
源泉温度
79.5度
pH
2.6(酸性)
湧出量
湧出形態
自然湧出
ぐっちの湯の寸評
これぞ酸性の硫黄泉!日本でも有数の秀逸なお湯だと思います。特に効果が期待できる大浴場の内湯にある「苦湯」にじっくりとお入り下さいませ。または加水無しのそのままの源泉かけ流し派には「姥湯」がおすすめです。きっと体の細胞がとても喜ぶはずです。お風呂上りは硫黄分が体に残りますので、服は「温泉用?」がよろしいかと。
ぐっちのお気に入り度
★★★★★




LinkIcon<万座温泉 日進舘>オフィシャルページへ


●じゃらん <万座温泉 日進舘> へ


●楽天 <万座温泉 日新舘> へ